ログイン 新規会員登録
ほしい物リスト カートを見る

2001 GRAND PRIX 年間総集編

2ストローク500ccマシンが世界グランプリの最高峰に君臨した最後の年。
その記念碑的なタイトルを勝ち取ったのはバレンティーノ・ロッシ!
全16戦中11勝と、あのミック・ドゥーハンに迫る勝率を挙げ、新世代のイタリアン・スター・ライダーが、歴史あるカテゴリーの最後の王者に輝いた。

¥3,740(税込)

  • 商品番号 WVD-130

数量を選択


ほしい物リストに追加

問い合わせ

この商品の仕様

DVD 本編:55分/片面1層/リージョン2/4:3/日本語字幕/音声:1.英語/ドルビーデジタル
(C) 2001 DORNA SPORTS,S.L
JAN:4938966008043

この商品について

グランプリ年度別総集編!
2001年日本人ランキング:中野真矢5位、阿部典史7位、宇川徹10位、他

2001シーズン

21世紀はじめてのシーズンが開幕。00シーズンの王者ケニー・ロバーツJrに対抗するのは、同年500ccデビューを果たし、いきなりランキング2位を獲得した期待の新星バレンティーノ・ロッシ、そしてランキング3位のマックス・ビアッジ。
彼らイタリア人ライダー同士のコース内外に及ぶライバル争いにも注目が集まる。
そのロッシは開幕戦から圧倒的な速さを見せ、3連勝を飾る。
第5戦のイタリアGPこそ転倒リタイアによりノーポイントであったが、第6戦以降も次々と勝利を重ね、悲願の最高峰クラスチャンピオン獲得に向けポイントを加算していく。

ロバーツの低迷…ロッシの活躍

一方で王者ロバーツJrはシーズンを通して苦戦を強いられる。
第12戦のバレンシアで3位を獲得したのを最高位に、この年のランキングは11位と低迷。さらに、ロッシのライバルとされるビアッジも、ロッシの圧倒的な速さの前になす術なく完敗する。
最終的にロッシは年間11勝。翌2002年から新レギュレーションとなるため、500ccクラス最後の王者に輝いた。これはミック・ドゥーハンの1シーズン12勝に次ぐ大記録であり、新たな絶対王者の到来を予感させるに充分なものだった。
また、日本人ライダー中野真矢が500ccクラス初参戦ながら9回のフロントロウを獲得し、ランキング5位の活躍をみせた。

収録レース/年間ポイントランキング

R-1 JAPAN/Suzuka
R-2 SOUTH AFRICA/Phakisa Freeway
R-3 SPAIN/Jerez
R-4 FRANCE/Le Mans
R-5 ITALY/Mugello
R-6 CATALUNYA/Barcelona
R-7 THE NETHERLANDS/Assen
R-8 GREAT BRITAIN/Donington Park
R-9 GERMANY/Sachsenring
R-10 CZECH REPUBLIC/Brno
R-11 PORTUGAL/Estoril
R-12 COMMUNITY OF VALENCIA/Cheste
R-13 PACIFIC/Motegi
R-14 AUSTRALIA/Phillip Island
R-15 MALAYSIA/Sepang
R-16 RIO/Jacarepagua

1. バレンティーノ・ロッシ HONDA/325
2. マックス・ビアッジ YAMAHA/219
3. ロリス・カピロッシ HONDA/210
4. アレックス・バロス HONDA/182
5. 中野 真矢 YAMAHA/155
6. カルロス・チェカ YAMAHA/137
7. 阿部 典史 YAMAHA/137
8. アレックス・クリビーレ HONDA/120
9. セテ・ジベルナウ SUZUKI/119
10. 宇川 徹 HONDA/107

この商品のレビュー

商品レビューを書くと毎月10名様に、抽選で「オリジナルステッカー」が当たります!
※レビューを書くには会員登録の上、ログインする必要があります。レビューの掲載は管理者による承認制です。