ログイン 新規会員登録
ほしい物リスト カートを見る

1992鈴鹿同着
全日本ロードレース選手権
第6戦鈴鹿大会 GP250cc

岡田忠之 vs 原田哲也。ふたりの天才による争いは誰もが予想しえない 信じられない結末となった…。
ロードレース史に残る伝説のレース、1992年鈴鹿同着が待望のDVD版となって発売!あれから18年…今語られる岡田忠之と原田哲也の対談を特典映像として収録!ロードレースファン必見の作品。

¥3,024(税込)

  • 商品番号 WVD-225

数量を選択


ほしい物リストに追加

問い合わせ

この商品の仕様

DVD 本編:50分 特典映像24分/片面1層/リージョン2/本編4:3 特典対談16:9/音声:1.日本語実況/ドルビーデジタル
JAN:4938966003635

この商品について

実況:高柳謙一 解説:和歌山利宏
音声は当時の雰囲気を再現するために、WOWOWで放送されたものをそのまま使用しています。
Final:21 Jun/Weather:Fine/Spector:25,000

鈴鹿同着!

翌年の世界選手権参戦を控え、全日本4連覇に挑む岡田忠之。一方、同クラス2年連続ランキング2位、チャレンジャーとして王座を狙う原田哲也。
シーズン中、毎戦のように接戦を繰り広げる2人の争いに、多くのファンが注目していた。
迎えた第6戦鈴鹿。この日もサイド・バイ・サイドのトップ争いを展開する岡田と原田。詰め掛けた観衆はその結末に固唾をのんでいた。接戦はそのままラストラップに突入。最終のシケイン進入で原田が前に出るが、岡田も喰らいつき、完全な並走状態でチェッカー。両者のタイム差は0.000秒…。
戦いの結末は写真判定でもつかず、異例の同着優勝という伝説的なレースが生まれた。

特典映像1

岡田忠之、原田哲也対談
あれから18年…ライバル意識をむき出しにした2人が、当時を語り合う。
1993年以降、世界トップライダーとなった2人が現役を退いた今、お互いの関係性やレース観を語る。

特典映像2

岡田忠之vs原田哲也 全日本時代編 1990~92
世界的なトップライダーとなった原田哲也 岡田忠之。全日本時代に250ccクラスで選手権を争っていた頃、2人は異様なまでのライバル意識を抱き、第三者がレースにおいて介入することは稀だった。
古くはケニー・ロバーツとフレディー・スペンサー、ケビン・シュワンツとウェイン・レイニーのようなレース、チャンピオンシップに対する駆け引きを紹介。

この商品のレビュー

商品レビューを書くと毎月10名様に、抽選で「オリジナルステッカー」が当たります!
※レビューを書くには会員登録の上、ログインする必要があります。レビューの掲載は管理者による承認制です。

投稿者:たま 投稿日:2013.11.19

ライダー同士が仲良く話し合う姿をよく見かける様になった近頃・・・真剣勝負の世界の中で正直、『それってどうなの?』 と感じる事はありませんか?この作品に収録されている2人の間に走る “意地とプロ意識” は、現代の国内レースに無くなった何かを思い出させてくれます!!当時のワークスライダーとしての無言のプライドは背筋をゾクゾクさせる程…抜きつ抜かれつのレース内容は勿論、最後の表彰台まで緊張感が伝わってくる。正に名勝負!こういうレースは中々見られません!!