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2009SPEA FIM
トライアル世界選手権
第4戦 ウイダー日本グランプリ

ツインリンクもてぎで開催された2日間を収録する公式DVD。
開催10年目の日本GPで、王者ボウと大激戦の藤波貴久が連続表彰台を獲得した。

¥3,080(税込)

  • 商品番号 WVD-191

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この商品の仕様

DVD 本編:73分 特典映像22分/片面1層/リージョン2/16:9/音声:1.日本語/ドルビーデジタル
JAN:4938966004090

この商品について

ツインリンクもてぎで10年の節目を迎えたウイダー日本グランプリ。
2日間の模様をたっぷりと収録。さらに特典映像として2009シーズン序盤のダイジェストや藤波貴久インタビューも詰め込んだスペシャル版DVD。

6.6(SAT)DAY-1 - 藤波が負傷をはねのけ2位表彰台

前日の雨でコース状況が心配されたが、1ラップ目後半には太陽が照りはじめる。
変化するコースコンディションの中、チャンピオンのトニー・ボウと日本のエース藤波貴久が順調な滑り出しを見せた。だが藤波が第3セクションで痛恨の減点5を喫する一方、ボウは全15セクションで減点わずか2点という圧巻のライディング。首位のボウに藤波が続く形で第1ラップを終える。
天候が完全に回復した第2ラップ。世界ランク2位のアダム・ラガが、わずか3点差で藤波に迫る。前ラップでのミスを繰り返さない堅実なライディングを見せた藤波は、前戦での負傷をはねのけ2位を獲得。ボウは安定した力強い走りでトップを独走し、初日を優勝で飾った。

6.7(SUN)DAY-2 - 藤波とボウが一歩も譲らない大接戦!

好天に恵まれた2日目。数セクションに変更が加えられコース難易度が上昇。大幅減点が続出し、ボウも例に漏れず第6、第11セクションで減点5点を喫してしまう。そんな中ベテランの貫禄を見せた藤波は、難所を確実にクリア。ラスト3セクションは快心のクリーン3連発で、第1ラップを1位で折り返した。
第2ラップでは、藤波と2位のボウが息を呑むような接戦を展開する。第9セクションで藤波が痛恨の5点となり、2人は同点。そこから両者一歩も引かない熱戦を繰り広げる。最後の第15セクションまでもつれこんだ争いは、最終的に同点ルールよる決着へ。クリーン数がわずか1つ多かったボウに軍配が上がり、今年の日本グランプリを2日間連勝で締めくくった。
初日と同様、ボウ、藤波、ラガとなった2日目。藤波は総合ポイントランキング4位に浮上した。

特典映像 - 09年日本GPまでの道程

◆2009年トライアル世界選手権シリーズ第4戦ウイダー日本GPまでの道のり。
初戦のアイルランドから第3戦イギリスGPまでの3戦分ダイジェスト!藤波貴久が2009年序盤の戦いを振り返る。
第1戦アイルランド/第2戦ポルトガル/第3戦イギリス

◆藤波貴久 インタビュー
車輪倶楽部でお馴染みの、小林直樹、田村十七男がウイダー日本GP終了直後の藤波貴久と対談。2日間のレースの感想や10年を迎えたウイダー日本グランプリについて本音で語る。

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